会社節税は経費を制するものが税金を制す!


会社の節税・・・これはいかに利益を出さないかが税金をおさえる第一歩です。

では、利益を出さないためには、どうすればいいのでしょうか?

これには、実は2つの方法しかありません。

売り上げを減らすか、経費を増やすかです。

利益というのは、売り上げから経費を差し引いたものです。

だから、利益を減らすならば、数式上この2つの方法しかないのです。

しかし売り上げというのは、そうそう思い通りに調整できるものではありません。

というか、企業は売り上げを伸ばすために日夜奮闘してるもの。

下手に売り上げを減らしたりすれば、それ以降、売り上げが上がらずに経営悪化に陥ってしまうかもしれません。

だから、売り上げを税務上の都合でいじるのはあまりよくないといえます。

一方、経費のほうは簡単にいじることができます。

経費は経営者が自分で増減を操ることができますので、利益調整にはうってつけなのです。

つまり、税金を安くするためには経費をたくさん計上すればいいのです。

とはいっても、事業に関するものしか経費は認められません。

儲かったからといって、自分の使う高級腕時計を買ったとしても、これは会社の経費とはできません。

またいくら経費を増やしたいからといって、全く意味もない使い方をすれば、税金は減っても、会社の経営のためにはよくありません。

使いもしないパソコンのソフトをたくさん買い込んでも何の意味も無いのです。

経費を増やすには、 「きちんと会社の経費として認められるもの」 、そして、 「会社にとって経営効果があるもの」を上手に計上することが必要なのです。

経費の知識をしっかり身につけることが、節税のための最も早道だといえます。

まさに、会社の節税は「経費を制するものは税金を制す」ということなのです。

節税の対策に悩んでいるあなた・・・・・是非、この機会に『絶対節税の裏技77』をご参考にして下さい。

経費を制する!会社の節税『絶対節税の裏技77』の詳細はこちらへどうぞ!


会社の節税なら『本には書けない裏技』が私のお勧めですのトップページへ